プレシオ国際特許事務所で行われた所内実務研修の概略を紹介します。

◆事例研究
拒絶理由対応、無効審判等の成功事例を担当者が報告し、実務上のノウハウを共有する研修会です。

タイトル:特許査定の事例報告
発表者:弁理士 清水京

概要:
進歩性なしとして拒絶査定を受けたソフトウェア関連出願の対応を紹介した。審判請求時に軽微な補正をおこなうことにより、前置審査にて特許査定された事例であり、審判請求時の補正の内容について意見交換をおこなった。

参加者の声:
日本では、特許査定となっても、審査官から「特許理由」が通知されないが、所内で意見交換して処理の妥当性を振り返ることができ、このような研修会は良い機会であると思いました(右)。

プレシオ国際特許事務所